口臭タイプに応じたブレスケアのご案内

 

口臭は年齢によって変化し、生活習慣や体質によっても様々なタイプの口臭があります。

口臭対策をするなら、まずはあなたの口臭タイプを知ることから始めましょう。体質チェックとブレスコントロール

 

自分の口臭タイプを知ると、体質や状況を理解できるようになりますので

体質に合わせたブレスケアで、口臭の悩みの早期解決につながります。

 

【病的要因】と【生理的要因】の二つの口臭タイプ

 

生理的要因の口臭
①寝起き直後 (主に唾液の分泌が減少し、嫌気性細菌の活動が活発になるため)
②空腹時 (主に交感神経が活発化し、ホルモンや唾液の分泌が変化するため)
③疲れている時 (主にコルチゾールなどのストレスホルモンの影響による口内環境の変化が原因となる)
④緊張している時 (主に唾液の分泌が低下し、嫌気性細菌の活動が活発化するため)
⑤生理中や妊娠中の時 (主にホルモンバランスの変化によって口内環境が変化するため)
⑥アルコールやタバコなどの嗜好品の臭い (主に唾液の分泌量が減り、口内が酸性化するため)
⑦加齢による口臭 (ホルモンの変化や唾液の分泌量の低下による影響)
⑧舌苔 (唾液の分泌量が少なく、口内環境が酸性化していると発生しやすい)

 

口臭に悩みを抱える人の多くは生理的要因の口臭だと言われています。

ですが、 生理的要因の口臭は、どんなに健康な人であっても必ず発生します。

ちょっとしたストレスや緊張状態がホルモンバランスの変動を促しますので

その影響でどんな人であっても、大なり小なり口臭が発生するのです。

 

生理的要因の口臭の解決のためには、ホルモンバランスの正常化や

唾液を始めとした内外分泌液の適切な分泌をコントロールすることが重要です。

そうした意識を持つことがブレスコントロールのキモだといえるでしょう。

そして、口腔内の緊張緩和や口腔内乾燥の解消を図りながら

生活習慣的要因を段階的に少しずつ改善していくことが大切になります。

 

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病的要因の口臭
①呼吸器系統の病気 (気管支炎、肺腫瘍など)
②耳鼻咽喉系統の病気 (鼻炎、蓄膿症など)
③消火器系統の病気 (胃潰瘍、逆流性食道炎など)
④代謝系統の病気 (糖尿病、肝硬変など)
⑤口腔の病気 (歯周病、重度の虫歯)

 

病的口臭については、医師の診断とアドバイスを受けた上で改善を図ります。

病的口臭の場合は、生理的要因の口臭と違って、当の本人は匂いに気づかない場合が多いそうなので

他人から匂いを指摘された場合は、まずは医師の診断を仰ぐようにしましょう。

(逆に言えば、自分で匂いに気づいている場合は、病的口臭ではない可能性が高いということです)

 

ただし、虫歯や歯周病などの原因は、それまでの生活習慣によるところがかなり大きいので

軽度の虫歯などの場合は、生理的要因と同様に、段階的な生活習慣の改善を重視した方が良いでしょう。

 

 

 

そもそも歯科医院で行われるのは、あくまでも対症療法であって根本的な口臭対策にはなりません。

口臭の改善にまでは保険は適用されないので、口臭対策という面で満足できる結果を得ることは難しいのです。

 

また、副鼻腔炎や軽度の蓄膿症についても、医療機関ではたいてい抗生物質点鼻薬の処方がされますが

しょせんは一時的な緩和に過ぎず、長期間の依存によって鼻粘膜周辺の自律神経が変調をきたす恐れもあります。

その影響で口臭が悪化していく可能性もありますので、医療機関で自分の症状を確認した上で

症状に応じた生活習慣の適切な管理をしながら、根本的な改善を目指しましょう。

あったか家族

 

鼻炎、蓄膿症が原因の口臭を治したい方へ

 

他にも、逆流性食道炎の場合、医療機関では薬物療法を勧められることが多く

口臭の改善には至らない場合が少なくありません。

逆流性食道炎の影響による口臭は、生活習慣の改善によってのみ根本的な治癒を可能とします。

軽度の逆流性食道炎の場合は、薬の使用によって口臭が悪化する可能性もありますので

正しい知識に基づいた生活習慣の改善を図ることが何より大切です。

 

 

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