膿栓(のうせん)は取らない方が良いというか・・それ以前に気にしない方が良いですよ◎

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喉の奥の方から白くて小さなカスみたいなのが

出てくる時ありますよね?

 

あれは膿栓(のうせん)といって

喉の奥の扁桃腺あたりによくできるんですが

その正体は細菌の死骸食べ物のカスです。

 

膿栓はニオイダマ(におい玉)とかクサイダマ(臭い玉)とも呼ばれていて

つぶすと臭いんですけど、つぶさなければほとんど臭いはしません。

ですから、膿栓が口臭の原因になることなどほとんどありません

ほっとけば自然とポロっと出てきますので

わざわざ取る必要はないんですよ。

 

膿栓はその時が来れば自然と剥がれ落ちますから

いちいち気にしないようにしてください。

わざわざ気にしていると、その不安な気持ちこそがストレスになって

本当に口臭を発生させることになりますからね。

 

口臭に神経質な人の中には

「膿栓はつぶさなくても臭いです!!」といって

わざわざお医者さんに取ってもらおうとする人がいたり

クリニックの中にもビジネスとして

膿栓の除去を勧めているところもあるようですが

 

扁桃腺の奥にある膿栓のニオイを他人が感じることなんて

まずありえませんから。

 

それなのに膿栓の匂いを気にしだしたり、除去することにやっきになってると

重度の自臭症やノイローゼになってしまうかもしれません。

若手の先生

 

膿栓は気にしない。

それが一番です。

 

喉の奥の一部分ばかりを気にするのではなく

もっと体全体のことを考えてやれば

自然と膿栓のことは気にならなくなりますよ◎

 

 

 

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どうしても膿栓のことが気になって気になって仕方がないという方は

普段の習慣に鼻うがいを取り入れてみたり、

歯磨きだけでなく、口内洗浄機を使用する習慣を身につけると

次第に膿栓が付着しにくい体質へと変化していくかもしれません。

 

鼻うがいや、口内洗浄機の人気ランキングについても記事があります。

参考にしていただければ幸いです。

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