いつでも自律的に口臭を消す方法とは!? ~まとめ編~

【普段の生活の中で口臭を無くす7つの秘訣】

このページの印刷用PDFはこちらからどうぞ

口臭対策グッズBEST10口臭改善プログラム


ブレスコントロールセミナーサプリ特集


① ハミガキについて正しい認識をもつ

~歯磨き粉は刺激の強いものは使用しない~

 

歯磨き粉は、研磨剤や刺激の強い物質が含まれていないものを選んで下さい。

お医者さん

コマーシャルで大々的に宣伝されているような商品は

刺激性の高いものである場合が多いので、そういったハミガキ粉は

スッキリし過ぎた結果として、本来の自律神経の働きが鈍くなり

使用した直後だけはスッキリして、たしかに気持ちは良いのですが

唾液の分泌が慢性的に抑制されてしまう恐れがあります。

 

口内の唾液量が少ないと、口内の嫌気性細菌の働きが活発化して

口臭がどうしても発生しやすくなってしまいます。

ですから、食後のハミガキについては、水だけで行いましょう。

 

食後のハミガキは口臭を消すためにするのではなく

細菌を排除するためにするのでもなく

あくまでも歯のすき間などの食べかすを取り除くことが目的です。

 

食後は、唾液が盛んに分泌されるタイミングであるため

必要以上にスッキリさせない方が良いのです。先生

 

そもそも、ハミガキをすると口臭が無くなるというのは

戦後以降、多くの人達が間違って植え付けられた意識であって

抗菌作用や口臭を消す本来の力は他でもない

あなた自身の「唾液」にあります。

 

舌の上に残った食べかすについては

水でうがいをして、舌の上の食べかすを洗い流したり

口の中で溜めた唾液で洗い流すなどをすると良いでしょう。

 

また、舌苔(ぜったい)をハブラシでこすって落とすようなことは

習慣化しない方が無難です。 (詳しくはこちらで述べています)

 

~念入りなハミガキは、起きた直後と寝る前に~

 

どんな人でも、寝起き直後は通常より強い口臭が発生しています。

私たちは睡眠中については意識的な唾液コントロールはできませんので

口内が嫌気状況になりやすく、嫌気性細菌が活発に活動した結果として

強い悪臭が発生しています。

 

そのため、起きたときに最初にすべきことは食事ではなく

うがいハミガキです。お医者さん

嫌気性の細菌を朝一番から大量に摂取しないでください(笑)

 

夜の間に爆発的に増加した細菌は、朝一できちんと洗い流してやる

という行為を確実に習慣化しておきましょう。

 

そして、就寝前は口内で増加した細菌を洗い流し、

細菌の餌となる垢(あか)を除去することを目的としてハミガキをします。

 

寝起きや就寝前のハミガキについては
刺激性のあるハミガキ粉を使用しても特に問題はありません。
食後のハミガキに刺激性のあるハミガキ粉を使用するのは
NGだということです。

 

私たちは睡眠中の唾液のコントロールはできませんが

自身の習慣や環境のコントロールによって家族

睡眠中の唾液の分泌を円滑にすることができます。

 

そうした習慣のコントロールに成功すると、

寝起きの口臭についてもほとんどなくなります。

 

(習慣をコントロールし、寝起きの口臭を改善する無料メールセミナーのご案内はこちら)

TOPに戻る

② こまめに水を飲む

~お茶やコーヒーを水の代わりにはしない~

 

質の良い唾液を常時分泌するために、水をこまめに補給しましょう。

ただし、そのときにお茶やコーヒーなどで水分補給しようとすることは

口臭防止のためにはあまり意味がありません。

多くのお茶やコーヒーにはカフェインが含まれているため

交感神経が優位になって、どうしても唾液の分泌量が減ってしまうからです。

 

さらに、コーヒーは細かい粒子が舌の上に残り、口内を酸性状態にしますので

舌苔(ぜったい)が生じやすくなります。

お茶やコーヒーなどは嗜好品として楽しむものであって

口臭防止のための水分補給にはあまり役に立たないのです。

 

ただし、なた豆茶などは口臭防止に効果的とされており

当サイトでも口臭予防のおすすめとしてなた豆茶をご案内しております。
(こちらからどうぞ)

 

なお、コーヒーを飲んだ後は、舌の上を水で洗い流してやるだけで

舌苔の発生をある程度防ぐことができますので僕と地球

舌苔をあまり神経質に取り除こうとはしないでください。

舌はデリケートな内臓です。

将来の味覚能力を大事に思うのならば

質の良い唾液を分泌することを心がけながら

自分の唾液で汚れを洗い流すようにしてください。

 

(なぜ舌苔を取り除かない方が良いのか?舌の洗い方についての詳しい説明はこちら)

 

また、空腹状態になると、どうしても交感神経が優位になりますので

唾液の分泌が減り、ネバついた唾液になって口臭が発生しやすくなります。

空腹状態を避けられない場合は、こまめに水を飲みながら、

舌やアゴを動かして意識的に唾液を分泌させてやることで

口臭の発生を抑えることができます。

TOPに戻る

③ 良質な唾液の分泌を促す

~自浄能力を高める方法~

 

緊張状態、不安状態では交感神経が優位となるため

唾液の分泌量がどうしても減ってしまいます。

その結果、ネバネバとした唾液で口臭が生じやすい口内環境になります。

 

唾液の分泌は副交感神経優位の働きに依りますのでジャンプする女性

意識的に深い呼吸をして、心身をリラックス状態に導いてやると

質の良い唾液が分泌されやすくなります。

 

また菌や汚れを徹底的に排除しようとはしないこと。

「排除の意識」を強く持っていると、交感神経優位となって

キリのない汚れ退治のイタチゴッコへと無意識にハマり込んでしまいます。

意識的に汚れや菌を排除しようとするのではなく

意識的に無意識の自浄能力を高めようとすることが大切です。

 

(無意識の自浄能力を高め、口臭を予防するための習慣を身につける無料メールセミナーのご案内)

TOPに戻る

④ あまり不安にならないようにする

~不安を克服してメンタル面で強くなる~

 

一般的な人の舌は、前歯の前あたりでだらりと落ちているのが

リラックスした自然な状態です。

ですが、緊張状態や不安状態にあると、人は自分の舌を無意識に

口の中の天井部分に張り付けています。

舌を口の天井部分に張り付けていると、その部分が酸欠状態となって

悪臭を発生させる嫌気性細菌(酸素を苦手とする細菌)が繁殖し、

あっという間に臭いの強い舌苔を形成してしまいます。

これが口臭を発生させる主な原因です。小学生

 

ちなみに子供の頃から緊張状態や不安状態に置かれていた人

舌を口の天井部分に張り付けることを習慣化させていて

その状態で安定してしまっている場合が多いので、

自分ではリラックスしているつもりでいても

日常的に口内で嫌気環境=口臭が発生しやすい環境を作り出しています。

つまり、自分でも気づかないまま慢性的な口臭を発生させているのです。

 

通常の舌の位置を、嫌気状態にしてしまっているような人は

従来の習慣を変えるという強い意識をもって、自分の口内が常に

新鮮な空気が循環する状況になるように導いてやることが大切です。

 

(2週間で習慣を変えて、もう二度と口臭に悩まない自分になる口臭改善メールセミナー)

TOPに戻る

⑤ 呼吸法を改善する

~鼻呼吸や腹式呼吸の習慣を身につける~

 

口呼吸中心の習慣でいると、どうしても呼吸が浅くなってしまい

交感神経ばかりが優位となる状況になりがちです。

また、口呼吸ばかりしていると、鼻腔内の空気の流れが悪くなりますので

嫌気性細菌が活発化し口臭が発生しやすくなります。

ですが、鼻から息を吸って、鼻から吐く、または口から吐く、といった

鼻呼吸の習慣を身につけることで、身体は次第に副交感優位の状況へと導かれ

口臭が発生しにくい体質へと変化していきます。

TOPに戻る

⑥ 運動習慣を身につける

 

日頃から自律神経の働きを向上させるような運動習慣を取り入れましょう。

ヨガや太極拳などのように「ゆっくりとした動きを主とした運動」

生活の中に取り入れることで、副交感神経機能が向上し

身体内外における様々な分泌活動が円滑に行われるようになります。

 

他にも唾液腺のマッサージも有効です。

・舌の付け根の真下のあごの部分を指で押す(舌下線マッサージ)
・あごのえら部分から内側のところをマッサージする(顎下線マッサージ)
・耳の下の奥歯のあたりを指でぐるぐると回すようにして押す(耳下線マッサージ)

 

マッサージ

人によってそれぞれ唾液が出やすい場所は違うと思いますが

ツボにはまると、後から唾液が大量に出てきます♪

 

他にも舌を前後左右に出したり、鼻の上や顎の下に出したりして

舌の筋肉を鍛えることもオススメです。

舌の血行が促進されると同時に、舌表面粘膜の代謝が促進されますので

自然ときれいなピンク色になるし、口内は嫌気的にならず、

常に新鮮な酸素が唾液に供給され舌苔もつきにくくなります。

TOPに戻る

⑦ 食習慣を改善する

~早食いを避ける~

 

何かと忙しい現代社会では、なかなかゆっくりと食事をしているヒマがない

という方も少なくありませんが、そういった場合でも出来るだけ

自然と噛まざるをえないような食品、食事を選択するようにしましょう。

(玄米や野菜など食物繊維が多く含まれている食品がオススメです)

 

~サプリメントやビタミン剤などを過度に摂取しない~

家族団欒

 

特定の物質を過剰摂取していると、体内での分泌活動が

本来の機能を果たさなくなる場合があります。

あくまでも自らで自身の状態をコントロールし、

自らで無臭状態を維持できるようになることを意識しましょう。

 

自分をコントロールするためには、まずは自分の口臭タイプをきちんと

見極めておくことが大切です。

口臭タイプには大きく分けて二つの要因があります。

 

口臭タイプが【病的要因】によるものであれば、医師に相談した上で

根本的な生活習慣を改善する努力をしてください。

●病的要因とは?

 

【生理的要因】による口臭ならば、能動的に正しい知識を身につけます。

受動的に他人の意見を真に受けていてばかりいるようでは

自身を上手にコントロールすることはできません。

●生理的要因とは?

 

キスのときでも相手に口臭を感じさせない

お口の無臭コントロール法を教える無料メールセミナーのご案内

TOPに戻る

残念な口臭対策について

【残念な口臭対策12か条】

このページの印刷用PDFはこちらからどうぞ

 

 

口臭対策グッズBEST10

口臭改善プログラム


ブレスコントロールセミナー

サプリ特集