口臭を解消する歯磨き法のまとめ

正しく知ろう!口内ケア

歯磨きのタイミングについて

食事の後の歯磨きはNG!?

 

たいていの人は食事の後に歯磨きをするのが当たり前で

それが正しい歯磨きのタイミングだと信じて疑いません。

ですが、食後すぐに歯磨きをすると唾液の分泌が抑制されてしまうのです。

食前、食中、食後は唾液がもっとも活発に分泌されるタイミングであるのに

歯磨きをして口内をスッキリさせてしまうようなことをすると

せっかくの唾液の出番がなくなってしまい、自浄能力が低下してしまいます。

 

唾液には食品の消化を促す役割や、食事によって酸性に傾いた口腔内の環境を

中性に戻すといった役割がありますので、その役割を奪ってはいけません。

唾液の分泌は自律神経を調えることにもつながっていますので

今後は食事の後の歯磨きはやめておきましょう。

 

どうしても気になるという方は爪楊枝やデンタルフロスを使用したり

あごをマッサージしながら、口内に唾液をためて

その唾液で口内を洗うと良いでしょう。

そして、食後少なくとも一時間経過してから歯磨きをするようにしましょう。

 

歯ブラシと歯磨き剤の選び方について

 

歯ブラシはヘッドが小さなものがオススメです。

ヘッドの形状には、平たんなものから山切りカットのものまで

様々なものがありますが、ブラッシング効果にさほど大きな違いはありません。

形状にこだわるよりも、安価な歯ブラシを使用しながら

2週間程度を目安にした歯ブラシの交換にこだわったほうが良いでしょう。

 

 

 

歯ブラシの持ち方について

 

歯ブラシを持つときは鉛筆を持つようにして

できるだけ力が入らないような持ち方にしましょう。歯磨きする親子

利き手だけでするのではなく反対の手でもする

余計な力みが抜けて効果があります。

自律神経機能を高めるためにも役立ちますので

慣れないと億劫になるとは思いますが、ぜひお試しください。

 

口腔洗浄機を併用する

 

歯磨きは一日に何度もするよりも、朝と夜の二回だけにします。

昼間は唾液のスムーズな分泌を意識した方が、自浄能力の向上につながります。

ただし、その分、夜の歯磨きなどはしっかりと念入りにするようにしましょう。

 

また、生まれつき歯並びが不規則な人や、歯に”かぶせもの”をしている人は

歯磨きだけでは絶対に汚れを取り除けないところをケアすることも大切です。

口臭に悩んでおられる方や、歯周病気味の人などには、

寝る前の歯磨きだけでなく口腔洗浄機使用の習慣をお勧めします。

 

家庭用の口腔洗浄機は意外と安価で購入でき、

しかもその性能はひと昔と較べて格段にアップしています。

歯肉へのマッサージ効果も高く、就寝前に口腔洗浄をすると

次の日の朝が驚くほど爽やかに感じると思います。

人気の口腔洗浄機について最安値情報をまとめていますので

参考にしてください。

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